学校・自治体の皆さまへ | 木育プログラムのご案内
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木で奏でる、
木を学ぶ。
カホンづくり木育プログラム
子どもたちが本物の楽器用材で一人1台のカホンを作り、その音を確かめ、みんなで奏でる。音楽・理科・図工・総合学習をつなぐ、材木問屋ならではの木育プログラムです。

木育、こんなお悩みはありませんか?
子どもが木に触れる機会が少ない
日常生活で木材を手に取り、加工する経験は限られています。
体験が教科の学びにつながらない
工作だけで終わり、音楽や理科などへ発展しにくい面があります。
作ったものがその後使われない
完成品が飾られるだけで、次の活動に生かされないことがあります。
カホンなら「作る・奏でる・学ぶ」を、一つの活動でつなげられます。
プログラムの考え方
自分で作った楽器で、みんなで奏でる
01
作る
楽器用の材で、一人1台のカホンを組み立てます。
02
奏でる
材や穴の位置で変わる音を聴き比べ、リズムを楽しみます。
03
発表する
合奏や学習発表会で、学びの成果を共有します。

カホンとは
箱に座って叩く、
ペルー生まれの木の打楽器
手のひらで叩くだけで音が出るので、楽器経験がなくてもすぐに合奏に参加できます。打面の樹種や響き弦、サウンドホールの大きさ・位置で音色が変わり、木の箱なので仕組みが目で見てわかります。
「なぜ音が変わるのか」という問いそのものが、音楽と理科の教材になります。
カホンキット「想 -OMOI-」の特長
工作が苦手でも、本格的な音に仕上がる
POINT 1
4万円クラスのカホンと同じ素材
一般には流通していない、カホンに適したシナ共芯合板を使用。材木問屋が材を選んでいます。
POINT 2
ドライバーだけで組み立てられる
ボンドと組立工具は付属。材料は精密にカット済みで、写真付きの説明書つきです。想ミニなら授業1コマで組み立てられます。
POINT 3
一人ひとり違う音に仕上がる
フルサイズは打面6種類×響き弦2種類、ミニは打面3種類から選べます。完成後も音の調整やカスタムが自由にできます。
POINT 4
失敗しにくい、確かな実績
販売実績は1,000台以上。これまで作成に失敗したというお声はいただいていません。
授業や行事での実施をご検討中の方へ
学年・人数・時間に合わせて内容をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
教科とのつながり
一つの活動で、複数の教科を横断できます
プログラム例
授業でも、地域イベントでも
学校向け 2コマ構成
対象:小学校高学年〜高校生/クラス単位
- 木と森の話、カホンの音が出る仕組み
- 想ミニを組み立て(1コマで完成)
- 音の聴き比べ、グループ合奏・発表
自治体向け 親子ワークショップ
対象:小学生と保護者/定員 20 組・半日
- 地域の森と木材のミニ講座
- 親子でカホンを組み立て
- みんなでミニセッション、完成品はお持ち帰り
※ 学年・人数・時間に合わせて内容を調整します。
導入プラン
目的とご予算に合わせて選べる3つの形
PLAN A 授業で一人1台
キット導入
高さ約22cmの「想ミニ」を人数分お届けします。打面は杉・チーク・ブビンガの3種類から選べ、響き弦はポップスやロックに合うスナッピータイプです。指導用資料と組み立て動画つきで、先生が授業で実施できます。
3,700円(税込)/ 1台
30台以上のご注文で 1台 3,300円(税込)
PLAN B 講師におまかせ
出張ワークショップ
講師が伺い、木の話から組み立て、合奏まで当日の進行を一括でお任せいただけます。
キット代(1名 3,700円)+ 講師料 + 交通費(実費)
例:20名で 約10〜12万円+交通費
PLAN C 自治体の木育事業に
ご当地カホン
地域の木材を打面に使ったオリジナルキットを共同開発。ワークショップと組み合わせた企画もご提案します。
内容に合わせて個別にお見積り
音楽室の備品に
フルサイズの「想」で、本格的な演奏用カホンを
プロの演奏家も使う本格仕様。打面6種類と響き弦2種類(スナッピー/ワイヤー)から、演奏する音楽に合わせて選べます。合奏や行事用として、先生方が組み立てて長く使えます。
16,600円(税込)/ 1台
5台以上で1割引
※ 講師料・交通費は、実施場所・人数・時間により変わります。お見積りは無料です。
自治体の皆さまへ
地域の木で、地域の音を。
国産材キットの製作実績
国産の杉・ヒノキを使ったキットを製作・販売してきました。
「わがまちの木」を体感
地域材を打面に使い、その木の音を子どもたちが自分の手で確かめます。
木材利用の発信に
完成したカホンや演奏の様子は、地域材活用の取り組みとして発信しやすい素材です。
木育事業としての活用
森林環境譲与税を活用した木育事業の一つとしてもご検討いただけます。
導入実績・お客様の声
教育現場からプロの舞台まで
教員のお客様の事例
生徒が学習発表会で使うカホンを、先生ご自身がキットで製作。市販の完成品と比べたうえで、「生徒のために作ってあげたい」「楽器の仕組みを知りたい」という理由で選ばれました。
プロの演奏家も使用
キットで組み立てたカホンが、プロのパーカッショニストのライブで使われています。
ワークショップは毎回満員
高校生から音楽家まで、幅広い方にご参加いただいています。
導入までの流れ
ご相談から実施まで、一緒に設計します
1
お問い合わせ
フォーム・お電話で
2
お打ち合わせ
ねらい・学年・人数・時間を確認
3
お見積り
サンプルの試奏も可能です
4
実施
キット納品または講師派遣
5
実施レポート
写真付きで報告資料に
よくあるご質問
Q&A
Q. 工作が得意でない先生でも指導できますか?
A. はい。使う工具はプラスドライバーだけで、写真付きの説明書と組み立て動画をご用意しています。これまで1,000台以上の販売実績があり、作成に失敗したというお声はいただいていません。
Q. 何人から対応できますか?
A. [ご対応可能な人数・台数をご記入ください]
Q. 対象学年の目安はありますか?
A. 小学校高学年から中学生を目安としています。[低学年での実施条件をご記入ください]
Q. 予算の相談はできますか?
A. はい。人数や内容に合わせてお見積りします。自治体の場合は、森林環境譲与税を活用した木育事業としてもご検討いただけます。

主催者プロフィール
あいはらの木 代表 土橋 善裕
1981年埼玉県生まれ。書店の店長を経て、東京・新木場の木材問屋に勤務。「木の楽しさ」を多くの人に伝えるため、あいはらの木を立ち上げました。材木問屋の立場でさまざまな材料を試し、何十台ものカホンを作っては壊して生まれたのが、カホンキット「想 -OMOI-」です。夢は、木の街・新木場に木の楽しいテーマパークをつくること。
資料請求・お問い合わせ
木の楽しさを、子どもたちの手に。
ご相談・お見積りは無料です。担当者より3営業日以内にご連絡します。